- 幽霊とはそもそも何なのか
最大の疑問、霊とはそもそも何なんでしょうか? ロボットも超精巧になると1つの生命体と言えるのではないかというエピソードがスタートレックにありました。 つまり、生きている人間自体が精巧にできている究極のロボットではないかという事です、その身体に魂が宿って生命体となるのでしょうか。 そして、肉体が滅びたらそのあとに残るものが魂、つまり幽霊なのでしょうか。 私は魂を生命そのものではないかと思います、そして生きている人間の脳を介して人間として生きていた時の姿を 現す現象を人は幽霊と呼ぶのではないでしょうか。 このことはあなたも私も生物として生きている状態から、いわゆる生命活動を停止した 状態(死)に至ると、生命の本来の状態になり、何かを伝えたい気持ちが強く残っている と幽霊という姿になってこの世に留まるのではないかと思われる。 それは、残留思念と呼ばれて人が死ぬ瞬間に強い電気エネルギーを発して、そのエネルギーが その周辺の土地や物体に残る現象を指すようです。 しかし、過去から現在まで地球上のいたるところで人は死んでいる事を考えると、地球全体にそのエネルギーは充満していると思います。 そうすると地上は残留思念だらけという事になるのではないでしょうか。
- 幽霊を見るための装置は出来るのか
人間が物を見るとき、その映像は網膜で捉えられ、電気信号に変換され神経線維を介して脳に伝えられ、そこで映像の内容が認識されます。 こうした一連の情報処理は脳内の沢山の神経細胞(ニューロン)が電気信号をやり取りすることによって行われます。 また神経細胞が働くとき酸素が必要になるため血液の変化のパターンを捉えることで人間が見た映像の内容を読み取りそのまま映像化 しようという研究が進められているようです。 人間がある映像を見て脳がどのように働いているかのデーターを蓄積することでやがて 、その人間の頭の中にあるイメージを映像化できるように なるようです。 脳が外部からの電磁波の影響を受けて、さまざまな映像を脳の中に作り出すとすると、例えば、 六甲山などの日本でも有数の断層地帯で 電圧効果により電気が発生し、その電気によって磁界が発生して 地磁気の乱れが起きて脳が影響を受けやすいのならば、その場所で多数の 人々が幽霊を目撃するスポットになりえますね。 しかし、日常の場でもテレビや電子レンジ・電車や踏切などでも強い磁気の乱れがあり幽霊を目撃する可能性が高くなると思われる。 最近MRやA・Iを使って人間の夢を映像として見ることが出来る技術が開発されつつあるようですが、もしこの装置が完成すれば幽霊を見る ことが可能になるのではないかと思われる。 つまり、最強の心霊スポットへ霊視ができる能力を持った能力者にその装置を付けてもらい能力者が見ている姿かたちを映像にしてみんなで 確認するのです。 幽霊が見える仕組みが人間の右脳が構築したイメージを見ている現象ならばそれが可能になると思います。
- 出現物について
- 全身が明確な出現物(霊体)は体外離脱によって投影されたものであることが証明されている。 そして全ての重要な基準から検討して生存者の出現物と死亡者の出現物は全く同類であると断言できる。 したがって、死亡者の出現物も体外離脱の投影物と同様に出現物である本人の記憶や目的を反映しているのである。 このように死亡者の出現物は死後も個人的な意識が存続することを示している。 ー超心理学 第1回国際会議ー
- 幽霊が語る幽霊の正体
歌手の森久美子さんが、亡くなっている友人の幽霊と会話した体験を紹介すると。 その友人の幽霊いわく「死んでから1週間で幽霊になれるのは私ぐらい」と語った。 「黄泉の世界は他の幽霊の気配はするが姿が見えない鏡の無い世界にいるようだ」 「太陽光の可視光線(蛍光灯にも入っている)に当たると薄くなる、豆電球ならはっきりと見える」 森さんがお茶を取りに行っている間は消えていて戻ってくると再び現れる 「疲かれたから座ってもいいか」と森さんに尋ねた、幽霊も疲れるのか。 幽霊の正体「それは人間の脳が作り出す現象なのだ」とその幽霊は言ったそうです。 そしてなんと、森さんはその幽霊に触って確かに身体が存在することを確認したそうです。 幽霊自体の存在が脳が作り出した現象なら、なんで触ることが可能なのか不思議だ。 亡くなった人が幽霊として人の前に姿を現す為の条件として ①静電気 ②磁場 ③タイミング ④集中力 ⑤受け入れる側の状態 「以上の5つの条件が必要なのだ」と言ったそうだ。
- 幽霊が服を着て現れる理由について
人間の機能が停止して死に至ると霊体が外に出て幽霊になるのであれば、なぜ服まで一緒に幽霊の一部となって人前に
出現出来るのか不思議に思いませんか。
ある書物によれば、服装だけでなく持ち物なども一緒に出現するのだそうです。
それらの事柄を考察すると、幽霊を見る側に幽霊側の特徴を見せて認識してもらう事が必要だからではないでしょうか。
これらのような、人の認識に関わる部分はやはり見る側の脳がカテゴライズして見せていると解釈しても良いように思います。