- 霊視同時体験について
- 芸能人の柴田 理恵さんは、まだ若かった頃ある宿舎に数人で寝ていた時に急に身体が金縛り状態になり、ふと横を見ると男の人が悲しそうな表情でじっと柴田さんを覗き込んでいたそうです。
しかも別の人が柴田さんを見つめる男の人を目撃していたという事でした、このように同じ幽霊を複数の人が同時に見てしまう
例がいくつかあるようです。
私の認識では幽霊を見るのはたいてい一人の時だろうと思っていたのだけれど、このように同じ幽霊を複数の人が同時に見てしまう現象をどのように捉えたらよいのかですよね。
おそらくそこには「E・S・P」超感覚的知覚能力を有した者に自分の見えているものの情報が送られて、そこから周囲にいた人たちの脳にその情報を共感させて同じ姿を見たように感じてしまったという事が考えられます。
- 写真や動画に映し出された幽体について
そこに電気エネルギーが存在するのであれば、映像として映り込むことは難易度は高いが出来ない
事ではないと思われる。
それは、量子力学などを念頭に入れれば可能になってくるのではないでしょうか。
私たちが目で物を見るとき光が必ず必要ですね、光が物体に当たり反射された光を脳が認識して、
その物体はこんな色・形をしているというイメージを描いて初めて人間はその物の色・形を知ることが
出来るようです。
さらに、何もないと思われる空間にも必ず粒子が存在します、そしてエネルギーを持っています、
それは波動エネルギーと言えるものだそうですが、そのエネルギーが物質化することにより映像に映り込む事が考えられます。
- 心霊スポット(廃屋編)
- 以前、怪現象で悩まされている家の科学的な調査を実施するという番組があって、私も大変興味深く視聴したのです。
壁を叩く音や天井を歩いているような足音、さらに人の声のようなものも聞こえるのですが音響の専門家のコメントは
「ほとんどが家から出る音であり不思議な音は確認出来ませんでした」というものでした。
上記の家は日本の住宅だったのですが、その次は外国のある屋敷で起こる超常現象を解明するために、様々な現象を
一つ一つ科学的な手法を使って粘り強く調べていく番組を見てすごく関心しました。
その現象が再現可能ならば物理的に説明が着くという事になるのでしょうが現実的にはかなり厳しいと思います。
例えば、特別な自然現象がいくつも重なって奇跡のような状況を作るのは大変困難なことだと思うからです。
科学が発達したからと言ってもまだまだ分からないことが沢山あると思います。
その答えは、量子力学や宇宙物理学、そして人間の脳についての研究にかかっているように思います。
しかし、誰かに何かを伝えたいがために幽体となってもこの世界にとどまっているのになぜ廃屋という
人が立ち入らない場所を選んで幽霊たちは出現するのでしょうか。
- 座敷童は本当に子供の霊なのか
「なんだコレミステリー」を見ていて感じるのですが映像に映る範囲で感じるの
は、果たしてあれは子供の霊なのでしょうか?家鳴りのような音だけを聞くと
人間の霊の仕業のように感じるけれど映像に映る感じから言うと、動物の霊的な存在のように感じる部分があります。
座敷童に会ったとされる体験談も、相手が子供の霊だと思い込んでいるからそのように見えたり感じたりするような気がします。
宮沢賢治が「座敷童」の話をいくつか紹介しているようなので少し引用してみます。
「子供が庭で遊んでいると、誰かが家の座敷を箒で掃いているような音が聞こえたので座敷を見てみると誰もいなかった」または「10人の子供たちが手をつないでぐるぐる回る「大道めぐり」なる遊戯を大座敷で楽しんでいると、いつのまにか11人になっていた、なんど数えても11人いるのだが知らない顔はなく増えたのが誰なのか特定出来ない」こんなのが座敷童ですと言っていたようです。
つまり、姿かたちは解らないけれど童(子供)の霊のような気がするということですよね。
普通幽霊と言えば、イメージ的に髪の長い女性・おじいさん・おばあさんなど、大人の場合が多いです、しかし子供っぽい心霊現象が発生すると、人は座敷童のような存在を思い浮かべるのでしょうか。
しかも、それらの現象と並行して、例えば商売をしている所であればお客さんが急に増えたり、それまでと違ったプラスの状態が発生することにより座敷童と関連づけて考えるようになると思われます。
しかし、ポルターガイスト現象や子供の姿をした霊体の出現と、良いことが発生する関連性はまったく解っていません。 これは、座敷童本人に聞いてみない事には解明できませんね、もしかしたら座敷童自身も知らないかもしれません。